講演会・イベント案内

歌舞伎の古都を巡る~名作所縁の地を歩く~

2010年3月6日(土)午後1時から、歌舞伎に描かれた上町台地の名所旧跡を歩く「歌舞伎の古都を巡る~名作所縁の地を歩く」を開催いたしました。

当日は、朝から雨模様で一時は開催も危ぶまれましたが、昼ごろからは雨もあがり、予定通りスタートしました。

八軒屋船着場跡をスタートし、玉造稲荷、「どんどろ大師」で有名な善福寺などを巡り、現地ならでは感じ取ることができる独特の雰囲気を味わう中、それぞれを舞台にした歌舞伎や作家の解説を講師の河内厚郎氏(上町学プロジェクト座長、本学客員教授)が語り、参加者の中には熱心に質問をする方もおられました。
 普段は通り過ごしてしまいそうな場所にある”隠れ名所”も探しながら、最終到着地点は浅野長矩と四十七士の墓で有名な吉祥寺。午後1時のスタートから、実に4時間後の午後5時に終点まで辿り着き、参加者の方はウォーキング後の心地良い疲れとさまざまな知識を共有できた満足感で、最後は参加者全員で拍手で解散しました。

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