講演会・イベント案内

上方ルネッサンス 2009「楽劇の祭典~オープニング」

11月7日(土)午後2時~午後4時、大阪城スクエアにて 上町学プロジェクト 上方ルネッサンス 2009「楽劇の祭典~オープニング」を開催しました。

関西楽劇フェスティバル協議会 会長 山折哲雄氏による開会挨拶に続き、第1部は上町学プロジェクト座長・河内厚郎氏(本学客員教授、関西経済同友会幹事)と落語家・桂吉坊氏によるトークで、楽劇の楽しさからお二人が師弟関係であったエピソードまで、幅広いお話を聞かせていただきました。桂吉坊氏による落語「蔵丁稚」は「忠臣蔵」を題材にした噺で、歌舞伎の舞台さながらの迫真の演技に観客は惹きこまれていました。

第2部は、「私と新作能の世界」と題して、脇田晴子氏(石川県立歴史博物館 館長、城西国際大学 客員教授)による講演でした。  自作「石見銀山」制作時のエピソードやご自身も能をされている体験からわかる苦労話など、DVDによる映像を見ながら、判りやすく解説されました。

今後も上町学プロジェクトでは、大阪城スクエアを拠点にして講座等を開催します。
今後の企画については、HPやチラシ等でご案内します。

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