上町台の食べごと~大阪の食文化の原点
大阪は、浄土真宗の中興の僧、蓮如によって開かれ、寺内町として発展。その後、豊臣秀吉によって商業の町として構築されました。そこで合理的な食文化、安くてうまい大阪の味が生まれ、その味は、今も上町台に残されています。本講演はその足跡をたどり、大阪の食文化を再発見します。
主催:学校法人 追手門学院
後援:関西経済同友会
| 日時 | 2010年8月22日(日)14:00~15:30 |
|---|---|
| 場所 | 追手門学院 大阪城スクエア |
| 講師 | 奥村 彪生(おくむら あやお) |
| 受講料 | 参加無料 |
| 定員 | 200名 |
| お申込み |
FAXまたは、ホームページからお願いします。
学校法人 追手門学院 大手前センター TEL.06-6942-2788 / FAX.06-6942-2744 URL:http://www.otemon-osakajo.jp/ |

奥村 彪生氏 (おくむら あやお)氏 日本で唯一の伝承料理研究家
飛鳥万葉時代から江戸、明治、大正ならびに昭和の戦後まで、全国のお雑煮やまんが「サザエさん」などの様々な料理を文献記録に基づいて再現、展示会を開催。現在も若狭おばま食文化館で順次展示されている。世界の民族の伝統料理にも詳しい。
2009年、めんの研究で学術博士(美作大学・大学院)